セフレの告白を断ったら首絞められて無理やり中出しされた

バイクの彼からの思いがけない告白に、
たくさん悩みました。

でもやっぱり
「なおくん」が好き。

何でこんなに好きなのかは
解らないけど、
多分彼とお付き合いしても、
未来は見えてる感じがしたから、
メールしました。

『告白の返事考えた。
やっぱり、
元カレが忘れられない。』

すると、
『もう一度会いたい。
会って話したい。
メールだけじゃ嫌だ。』
と彼。

そうだよね。
告白してくれたのに、
メールだけで終わらせるのは、
申し訳ないもんねと思い
また会うことに。

はじめは、
駅でお茶でもって事でしたが、
落ち着かないから家で話そうと
いうことになり、

初めはお断りしてたけど、
『少しだけ。
今日は、母親いるから少しだけ。』

その言葉に安心して
おうちに行くことにしました。
この日の私は
決意を見せるために、

元カレに貰った指輪とネックレスを
付けて行きました。

おうちに着き彼のお部屋へ。
何かベッドの方には
行っちゃいけない気がして、
入口入って勉強机の方に座りました。
『何でそっち?こっちにおいで?』
『今日は、いけない。
やっぱり、元カレが好きだから。』
『もしかして、今日着けてきたやつ…』
『うん。カレがくれたやつ。』
『…元カレね。
でも、忘れたいだいんだよね?』

『でも、今はまだ好き。』
『解った。
ゆなの気持ちは解ったから
ちょっとこっちにおいで。』
『今日で最後だと思って来たんなら、
最後くらいは良い終わり方にしたいな。』

悩みに悩んだ結果…彼の近くへ。
そしたら、
ぐいっと引っ張られて、
押し倒された。
『え?なに?』
『ゆな、俺と付き合ってよ。』
とキスしようとするから
手で押さえました。

『ダメ。
ゆなは彼が好きなの。だから…』
『元カレじゃん。
忘れたいのに指輪着けて、
こんなん着けて…』
そう言い外そうとする彼。

『ダメ…だよ。
ゆなは、元カレだとしても
好きなんだもん。』
『今は良いよ。それでも。
でも、俺を選んで欲しい。』
『ダメ。返事はしたよ。
別に嫌いだからとか
そういうんじゃないけど…。
一緒にいるのも楽しいけど…
付き合うとは違う気がする‼』
と伝えたら、いきなりキス‼

『んっ。んんっ』
そのまま手が
服とブラをまくり上げる。
『ゆなが、いけないよ。
ゆなが、俺を選ばないからっ。
俺を選んでよ。ね?
俺はゆなが、好きなんだよ?
泣かせたりしない‼
たくさんエッチも出来るし、
デートも出来るし、俺を選んでよ。』
『泣かせたりって、
こんな風にされたらっ、嫌い‼
もう嫌いだよ‼』

『ダメ。』
彼はそう言うと乳首を噛んできました。

『いや、やめっ、いたい‼』
『痛いので感じてるくせに‼』

彼は、パンツの横から
指を入れてきました。
『やぁっつっ‼ダメっ嫌い‼
きらいっも、やっ。』
と首を振り
手で振り払おうとしたり、
体を退けようとするけど、
片手で抑えられてしまいました。

『あ、お母さん呼ぶよっ‼やめてっ。』
『ちょうど、来たときに車で出てったよ。』
『うそっ。』
その言葉に恐怖を感じてた矢先
パンツを下ろされ、

『えっ、やだっ、やめてっ、いやっ。』
その声も虚しく
ゴムなしで入れられてしまいました。

『いやーーー、
抜いて抜いて。ゴムして‼』

なんとかしようとするけど、
男の人には力は勝てず、
しかも叫んだからか
手で口を抑えてきた彼。

『んー、ん、ん、ん。』
だんだん涙目になり
目で訴え、
手で彼の体を退けようとするけど、
全く意味なくて
『あー、生気持ちいっ、
はぁ、嫌がってる割にっスゲー音っ。
しかも、もう出るっ。』

『んーんー』
と首を振り
手を何とか振り避け
『ぃやーっ‼‼』と声を出したら、

両手で首を閉められ、
腰振りも早くなり、
そのぶん力が入るのか強く絞められ、
私は意識朦朧の中、
中出しされてしまったのです。

…そのあと、
『こんなハズじゃなかったんだ。
ごめんね。ほんとごめんね。』
という彼の言葉は頭に残ってるものの
他の事は一切覚えていません。

名前も姿も。
全く頭に出てこない。

赤ちゃんは出来なかったけど、
セフレが恐怖だと思った
出来事でした。

でも私はこれからも、
セフレが必要なようです。

次回は、元カレからのメールです。

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