S男性(ご主人様)と別れた後のM女の気持ちと以前出会い系で会った男性と再会


アツシさんとのエッチは
スゴい良かったけど、、
彼女が居るのに…というのか嫌で、

もう会いたくなかったけど、
体が疼いて、
欲求が治まるまで大変でした。

アツシさんと別れてから
何ヶ月か経ち、
久々にバイクの彼から連絡が。

彼が出来たことは伝えてたけど、、
別れたことは伝えてなかったので
伝えると、
久々に会いたいと言われました。

まぁ、暇だし
また会おうとメールすると、
今は仕事が忙しいらしく
お休みの日に会うことに。

バイクで迎えに来てもらい、
ドライブしました。

その日は、
なんだかお疲れのご様子で、
家に来ない?と。

家?
でも確か、
実家にいるとか
言ってた気がするなぁ。
上がって良いのかな?
と悩んでたら、
『今日はイチャイチャするだけ(笑)
ホントに疲れてて、
癒してもらいたい。』
とのこと…

う~んまぁ、
疲れてるなら大丈夫かな?
しかも、実家なら
誰か居るだろうしと思って、
初めて男の人の実家へ
お邪魔しました。

お家は一軒家で大きい犬がいました。
ワンワン吠えられ、
ビクビクしてると、
『うるさいよ‼』と怒る彼。
何だか新鮮だなぁと
微笑ましくなりました。

お家に入ると、シーンとしてたから
『あれ?誰も居ないの?』と聞くと
『親共働きだからねぇ。』
『俺の部屋、
階段登ってすぐ右だから、
部屋入ってて。』
『あ、はいっ。お邪魔します。』

靴を揃え2階に行ったら、
ホントにすぐ部屋。

ここかな?と思って、
入ると狭いけど綺麗に整頓されてて、
入り口入ったところに
漫画の棚がありました。

左側に勉強机、
真ん中に小さなテーブル、
右側(窓側)にベッドがありました。

綺麗すぎる部屋に
どこに座っていいのか悩んでたら、
後ろから
『ゆな、ベッドの方行って座って。』
え?ベッド!?と思ってると、
『ゆなが入り口塞いでるから俺、
中に入れないんだけど?』
と彼。

『あ、ごめんなさい。』
とベッドの方に移動したけど、
ベッドの上に座るのは出来なくて
下に座ったら
『(笑)ゆなは、俺を誘ってるの?』
『え?なっ、』
『だって、足まる見え出し、
俺がゆなの前に座ったら、
パンツも丸見えだよ(笑)』

『や、違うもん。
だってこんな綺麗だから、
座れなくて…』

『(笑)ゆなは汚くないから、
ベッドに座って。』

そう言われたものの、
申し訳なくはしっこに座りました。

久々のお話しは楽しいものでした。

彼の仕事の事、家の事、
犬が好きとかいう話から、
彼氏とはなんで別れたの?
ということも話したり。

この時、私はまだ
「なおくん」のことを忘れられず、
ケータイから消すことも
出来ていなくて、

あれからもうすぐ
3ヶ月が経つというのに、
指輪もネックレスにしたり
お財布に入れたりと
いつも持って歩いてたくらい。

お疲れ様…

彼は
ホントに疲れてるみたいで、
私の横に座って
『ゆな、もう少しこっちきて
ちゃんと座って。
ちょっと太もも貸して。』
と。

『(笑)ゆなのでよければ、
どうぞ(笑)』
と返すと
横になってきたから
頭を撫で撫で。

『あぁ、ホントに疲れてるから、
良いね~。
ゆなの太もも(笑)
プニプニで(笑)』
と彼。

『そういうこと言うなら
貸してあげない‼』
『いや、褒めてるんだよ。
でも、少し太った?』
だって。

『そんな怒らないでよ。
俺は痩せてるより
好きなんだから。』
と言うと少し静かになり、
ふと彼の顔をみると、
目を閉じていました。

「ホントに寝たのかな??
でも、何だか顔色悪いもんなぁ」
とちょっと不安になりました。

『寝ちゃった?大丈夫?』
と声をかけても、応答なし。

「う~ん。これは、
ゆなが癒してあげられるのかな?」
と思ったけど、
頭を撫でてあげることくらいしか
思い付きませんでした。

段々と足が徐々に痺れてきて…
でも、こんなに疲れてるのに
起こすのは
可哀想だと思って起こさず、
私もベッドに倒れました。
そしたら、
『あ、ゆな?』
『あ、起きちゃった?ごめんね。
足が痺れて来てて…』
と言い、
私はすぐに起き上がりました。

『あぁ、俺もごめんね。
マジで寝てたわぁ。』と彼。
あくびをしつつ、
起きてしまいました。

『顔色も悪いから、
無理しないで寝てて?』
『もう大丈夫だよ。ありがとう。
…やっぱり、
ゆなに言いたい事あるんだけど、
良いかな?』
『ん?なに?』

伝えたい事

『ゆなはまだ、
元カレの事好きなんだよね?』
『え?…う、うん。
でも、忘れなきゃって思ってるよ。
なかなか難しいけど…』
『…全然俺が入る隙間ないのかな?
と思ったけど、
今日誘ったら来てくれるし、
部屋にも入ってくれて、
俺を起こさず
眠らせてくれてるし、、、』
『だって、疲れてるって言うから。』
『…ゆなはバカなの?
男の部屋に入る
イコールエッチしよって
言ってるようなもんなんだよ?』
『え?だって実家って言うから。』
『それでも、男はするんだよ。
こんなヒラヒラした
スカート履いてさ、
太ももで寝かせてくれてさ、
少し手が滑った‼
とか言ったら
もうパンツなんだよ。
『う、ごめんなさい。』

『あ、いや、違う違う…。
俺こそごめんね。
怒りたい訳じゃないんだけど、
そういうの全て誘ってるんだと
思うんだよって伝えたかった。』
『ごめんなさい…』

何だか怒られて、
無言になってると
一瞬ぎゅっとしてくれて
『…俺は、ゆなの事好きになった。
こんな事言った後だから
信じられないと思うけど、俺は、、』
『ま、待って‼
ゆなは他の人の事
忘れられないでいるんだよ?』
『俺を好きになってもらいたい。
初めは一番じゃなくていい。
元カレが一番で良いから、
俺はゆなとセフレじゃなく
付き合いたい。』

突然の告白にビックリ、、、

でももし、
ここでお付き合いしたら
「なおくん」忘れられるのかな?
…でも、と考えてたら、
『今日は、お返事しなくて良いから。
でも、俺はゆなの事大事にするし、
たくさん会えるよ。
ドライブもたくさんしよ。』
『たくさん考えて。
答えください。
ちゃんと待つから。』
『うん…。』
と言うとゆなの後ろに来て座り、
『今日は、俺我慢するから…
これだけ。』
とほっぺにチュッとしてきた彼。

「え?何か口にするより
恥ずかしい…」
と思ったら、
顔が赤くなってたみたいで

『(笑)ゆな顔が赤い…耳までも。』
と触ってきました。
『え?やだっ。』と隠すと
『やっぱり可愛い…。』

『ちょっとだけ…良い?』
そう言うと
ぎゅっとしてきました。

『ゆなで、癒してあげれてる?』
『え?あぁ、うん。』
『良かった(*^^*)』
と言ったら、

少しだけ味見…

『じゃ、俺を癒して』
と今度は口にキス。
『んっ。
今日は我慢するんじゃないの?』
『少しだけ…味見だけ。』
『え?味?…ぁっダメだよぉ。』

服の裾から手を入れてきた彼。
『き、嫌いになっちゃうよぉっ。
…あっダメっ』
『少しだけ。俺を癒して…』
『んんっ。
…う~じゃ、少しだけ…』
『ありがとう。』
と言うと、
胸を直接触ってきました。

『ンッ‼』
『…ゆな、少し胸大きくなった?』
『そんなことないよっ。』

『直接見たい。』
と服を上げてきたから
『あ、ダメだよっ。』
と手で隠しました。

『俺を癒して。
ゆなのおっぱい見たら
スゴい癒される気がする…』

『う~。え~。でも~。』
と悩んでたら

『お願いっ見せて。』
と両手を退かされて
見られてしまいました。

『可愛いおっぱい。しかもピンク。』
『ゆなは、ぴんくなの嫌なの‼』
と手で隠そうとしたら
『なんで?俺は好き。癒されるよ‼』
『ゆなのおっぱいで癒されるの?
(笑)変なの。』

と褒められてたことが嬉しくて
『じゃ、恥ずかしいけど…』
と手を退けたら
『やっぱり、好き。』
と乳首を摘ままれ
『あっ、やっ、それはダメっ。』
『ゆな…入れないから、
俺だけを考えて。
たくさん感じて。』

『ゆなにちゃんと俺を感じてほしい。
泣かせないから。
俺の事ちゃんと考えて。』
『んっ、ダメっ。
あっ、解ったからっ、やめっ。』
『いや、ゆなは、解ってないよ。
俺の好きは、元カレよりデカイ事を。』
と耳元でささやき、
耳を舐めてきました。

『ンッ。はぁっ、やだっ。
声出ちゃっ…』
『ゆな。俺で感じてくれて嬉しい。
たくさん感じて。俺を癒して。』
とキス。
舌が入ってきて、
『んふっ、はぁっ、ンッ。』
『も、ダメっ、
そんなに弄らないでぇっ…』
自分で口を塞いでるから逃げられず、
前屈みになってしまいました。
『ゆな、今日は俺だけを見て。
ね?ここには俺の入れないから。
最後まではしないから。ね?』
『んっ、はぁはぁ。
ゆながしてほしくなったらぁ?』
『(笑)チュッ。ゆなエッチだね。
それでも、今日はしない。
答え出してくれるまで、
俺のは入れないよ(笑)、付き合う?』
『えっ、んっ。
それ意地悪っだよっ‼ンッはぁっ、、』

彼はスカートに手を入れて
パンツの上から触ってきました。
『ンッっはあっはぁはぁっ。』
『ゆな、エッチ。もうヌルヌルだよ。
パンツ越しにでも解る。
直接触ったら、どうかな?』
とパンツめくって
指を入れてきました。
『ふっんんっ。直接ダメっダメだよぉ。』
『ここはこんなにしてるのに?』
と彼も息が熱くなってようでした。
『あっ、ダメっゆながしてあげるっ。』
と言い振り返ったけど、
『ダーメッ、
ゆなにそんなことされたら、
約束守れないから。』
と逆に押し倒され、
その時にパンツを
下ろされてしまいました。

『えっ、ダメっ見えちゃう、汚いよぉ。』
『あ、やっぱり毛少ないね~丸見え。

そう言うと、
指で割れ目をなぞってきた彼。

『ひゃっっ。』
『ゆな。好きだよ。』
とキス。

『ふっンッはぁっ、んンッ‼』
キスしながら秘部は触られ、
『ほら。ゆな、
くちゅくちゅ聞こえる。』
と耳元で囁かれ、

『やだっ、いわないでぇ?』
『言わないで、
ゆなは俺にどうしてほしい?』
『ねぇ、ゆなぁ?』
彼は、少し呼吸を早くして
耳元で言ってきました。

『やめて…ほしぃ。』
『それは、ダメだよぉ。』
そう言うと
指を中に入れてきた彼。

『ひンッ‼…ダメだよぉ。
やめてっ。お願いっんんんっ。』
『そんなに感じてくれて、
可愛い声聞いてて、
やめてって言うのは、
もっとしてってしか聞こえないよ~』
って言うから、

『え?…じゃ、
もっとしてほし…?』
『やっぱりねっ。』
とキスに舌が入ってきて
『やっ違っンッ。はあっンッ。』
その間にも秘部は指で
ゆっくり中を出たり入ったりして
中を刺激され、
それのせいなのか
指がヌルヌルしてて
その手でクリを摘まむから、
『‼ンッあぁっはぁはぁっ。』
『ゆな。声出てる。』
『ああぁっ、だってぇ、もう…』

『きれいにしてあげるから、
声我慢ね。』
とゆなの足の間に入り
舌で舐めてきました。
『んーっ、ンフッふーふーっ。』
くちゅっくちゅっ、
レロレロレロレロっ、
じゅるっという音が聞こえる。

『ンッはぁっ、ふっ‼んンッ。』
舌でしてるのに
指でもクリ触ってきて、
『ダメっンッっっっ‼‼』
と声にならない声が出て
イッてしまいました。

『ゆな、お疲れ様(笑)』
彼は私の頭をなでなで。
『少し目閉じてな?』
と言われ、何とか返事。

何分だったか
近くには彼が居なくて、
下に居るのかな?と思ってたけど、
あんまり
ウロウロするのもなぁと思って
下着を着け服を直してたら、
突然「ガチャ」と
扉が開きました。

顔を上げたら、彼のお母さん!?
『あら、ごめんなさいっ。』
と上品なお母さんにビックリ‼

『あ、いえっ。
あ、お邪魔してます‼』
と言い終わる前に
扉が閉まってしまいました。

その後
彼の大きい声が聞こえて…
また扉が開いたから、
何となく床に座ったら、
『今、母親来たでしょ。ごめんね。
親帰ってきたから、
もう外行かない?』
『あ、うん。
あ、お疲れなのに、ありがとう。』
『(笑)良いよ。俺は癒されたから(笑)。
さ、行ける?』

家を出た後またドライブをし
暗くなってきたので、
駅まで送ってもらい
バイバイしました。

次回は、彼への返事をします。

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