旦那に不倫がバレて離婚話からの1回のセックスで妊娠子供が出来た

あれから何度かホテルや職場、
たかくんのおうちで
エッチを繰り返してきてたある日、

私はいつもと変わらずな
毎日でしたが、
旦那の様子が変なのに
気づきました。

その日は、
また、たかくんと同じ夜勤の日。
夜、突然旦那からのメールに
血の気が引きました。

『もう君の事信じられないし、
愛せない。』
って。

電話をしたかったけど、
今ここで取り乱したらダメだと思い
平常心で聞いてみました。

そしたら、
『昨日、君の携帯みた。
やさしいたかくんに心代わりした?
良かったね。
俺はもう一緒に居られない。
離婚届、明日書いて置いとくから。』
というメールにただただ放心状態の私。

でも、元はといえば
触れてくれず
してくれない旦那が悪い‼と思うと
平常心を持てて
何とか朝まで何事もなく
仕事を終えることが出来ました。

その事をたかくんに打ち明けると
『俺は関係ない。』とか
『俺はなにもしてない。
ゆなが誘って来たんだ。』
と言い出して…

もう、言っても無駄だと思い
そのまま帰りました。

夜になっても夜中になっても
帰ってこない旦那に
出るまで電話。

出たと思っても、
すぐに切れる。

終いには
電源オフにしたらしく
音信不通になってしまって、
悲しくなってしまいました。

それでも仕事を
休む訳にはいかないと
試行錯誤していたら、
入って何年もいる訳じゃないのに、
変化に気づいてくれた
先輩が居ました。

もう私にとっては一大事だったので、
泣きながら
全てを先輩に打ち明けました。

それを聞いてビックリされたけど、
そのままだと
仕事にならないと思うからと
2、3日休みなさいと
おっしゃっていただきました。

帰ると旦那が居てビックリしましたが、
それより何より
一応謝ることにしました。

でも、旦那も悪いことを言ったら、
『知らない。
セックスはあんまり好きじゃないし、
子供を作るためにしか…』
なんて悲しい事を言い出し、
『それで、ダメならもう終わりだな。』
だって。

女性が泣くと、
それだけで武器になるから
我慢して話がしたかったけど、
話してるとき語ってるときには
もう涙があふれ出て
引っ込んでくれませんでした。

『君がしたことは、
俺を殺すようなもんだ。』
『でも、なおくんが
私にキスとかエッチするのを
拒まなかったら、
こんなことはならなかった。』
『そんなの知らない。
俺の事好きなら我慢してよ。』
『我慢ってしてたよ?
なおくん大好きだから、
なおくん1人で寝てる横で、
1人でするのスゴい悲しいんだよ?
そういうのって、
1人でするもんじゃないでしょ?
しかも旦那がいるのに…』
『…..。』
私の言葉に、
すっかり黙り込んでしまった旦那。

『ゆなは必要としてくれてる人に
甘えてるだけ。
なおくんはゆなを
必要としてくれないじゃん。
ゆなが好きって言っても
「好き」って返してくれたことないよね?』
『結婚だってさぁ…』
ここまで言ったところで
旦那がようやく口を開きました。

『俺の事好きなら、
言葉に出さなくても解るよね?』
『たまには言葉に出さないと
ゆなだけ1人苦しいのも
わからなかった?』
『ゆなだって
ずっと生き地獄だったよ。
でも、好きだから
我慢してたんじゃん‼』
旦那に対する不満があふれて
愚痴が止まらなくなってしまった私。

『もう、いいよ。解った。別れよ。
今日からは、会社に泊まるから。』
旦那はそう言い、
出て行ってしまいました。

もう、、、

「わかってないじゃん…」と泣きました。
ずっと好きで
ようやく入籍も出来て、
仕事も充実して…って
毎日でしたが、
浮気がバレて一気にドン底。

もう生きていく気力もなくなり、
これからどうしよう、
これから実家に帰るか…と悩んだけど、
それでも一緒に居たかった。
もっと、イチャイチャしたかった。
そして、子供も欲しかった。

何で自分だけ責められなきゃ
いけないんだろうと思いました。

そしたら、
いっそここで死んで
一生まとわり憑いてやろうと
怖い考えが出て、
目の前にあったハサミで
手首切れるんだろうか…
と考えだし押し当ててみました。

なんだか痛さは解らず
ただ赤く線が入っただけ。
だから、もう1度、もう1度と
手首にハサミを当てていると、
急に玄関が開き、
振り向くと
旦那が靴も脱がずに入ってきて、
私を叩きました。

『な、、、』
『何か変な気分になって帰ってきた。
何してるの?死のうと思った?』
『そ、、、』
『なにやってんの?
バカじゃない?
年下にタブらかされてエッチして。』
『だっ、、、』
『そんで、ハサミで死のうとしてるとか。
バカだね。』
『な、、なおく、がいけないっ、
ゆなは、ただ、なおく、と、
イチャイチャ、したかっ、、、』
『ごめんね。
でも、俺、
あんまり好きじゃないんだよ。
…エッチするのがだよ?』
『じゃ、また、ゆなは1人で、、
しなきゃ、いけないし、
他の人に頼まなきゃいけないの?っ、、、』
『いや、俺だって君としたいけど、
そういうとき立たないって
あったでしょ?
色々考えるから出来ないんだよ。』

『じゃ、子どもも無理なの?』
『んー、わからん。』
『じゃ、ゆなが立たせるから…』
『いや、そういうのも嫌なの。
てか、これで
上手くても悲しくなるじゃん。』
『…バナナとかで、、、』
『いや、言わないで。』
『ゆなはいつでもしたいんだよ!!
寝てるときでも、
お風呂入ってる時でも、
どこにいるときでも、
なおくんといるとドキドキするから、
いつでもしたいっておもうんだよ?
それもダメ?』
『いや、、、』

「嫌なんだ、、、」
そう思うとさらにあふれる涙。

『いや、「嫌」じゃなくて、
俺だってしたいよ。
でも、たたなかったら、
悲しくなるでしょ?
また、ゆなは1人でしなきゃって
思うでしょ?』
『思うかも知れないけど、
そういう感じにならないのは
もっと苦しいの。』
『だから、毎日ギュッてして寝よ?
ちゅってしたいよ。それもだめ?
それだけでも良いんだよ?
好きな人にされるんだから、
それだけで満足だよ?
それでしたくなったら
そのまますれば良いんだし…』

その後、エッチはなかったけど
仲直りのチュウはしました。

一発で、、、

そのあと、子供も欲しいという話になり
タイミングをみてホテルへ行って、
旦那と…入籍してから初めてのエッチ。
ホテルに来たものの、
普通の会話して
普通に二人でお風呂に入り、
普通に寝る…感じになってるから

『なおくん?立ちそうにない?』
『今集中してるから。』
というと手を掴ませてきました。
『あ、少し大きい?』
でも、すぐに萎んでしまって、
テレビ見たらどうかな?
とAVつけたりしたけど
『演技でつまらん。』って言うし…

「集中して大きくなるのか?」
と思ったりしながら、
ちょっと触ってみたり…
舐めてみようとするけど、
『いや、やめて。』と拒否られ…
ゆなにはどうしてあげたら
良いのか解らない…と悩んでたら、
『俺がしてあげる。』
と珍しく自分からやると言われてビックリ‼
だけどキスしただけで、
スゴいビリビリしびれる感じに、
吐息混じりに声が出たら
それだけで
少し固くなってくれた事にビックリ。

『もう少し…かも。』とかなおくん。
『え?』と思ったら、指が入ってきて
『あっっ、はあっ、なおくん?』
『スゴい。』
『だって、好きな、、人だもん。』
『あ、今入るかも。』
と急に入れようとするけど、
焦りからか
『あ、萎んできた…』って。

また、指だけ入れてきたから
『あっ、まっ、ちょっ‼』
『え?ゆなの声聞くと大きくなるから。』
となおくん。

嬉しいし私はドキドキはするけど、、
でも、仕方ないかなと思い
我慢しました。

そして、また
『大きくなった…』と言うけど
なかなか入れられず…

何とか入ったけど
無理してるかも?と思ったから、
『もう、そんな無理しなくていいよ?
こうやって頑張ってくれたことが
嬉しいよ?』
その直後、
中で大きくなるのを感じました。
別に大きい訳じゃないけど、
あんだけしてないからか
スゴい嬉しくて泣けてきた。

『なおくん、大好きっ。』と言うと
『俺も大好きだよ。』と彼。

号泣しながら
なおくんが動くもんだから、
『はっあっ‼ああっンッ‼ズズッ』
と鼻をすする音が入り、
二人して笑っちゃいました。

でも、気持ちよくて
何とか中に出してくれたけど、
あまり中に入ってる
感じはしなかったので、

お尻あげたりしてたら、
一発で赤ちゃんが出来ちゃいました。

嬉しいような…悲しいような。
ここで、一旦終わります。
でも、こんな旦那様なので、
また、誰かにお願いするかも?

そのとき、貴方だったら、
こんな私ですが
よろしくお願い致します。

次回からは、私の妄想です。

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