メル友と交際まで発展!複数の人とエッチしたけど初彼氏&初遠距離恋愛

私は、もしかして入れるより
舐められると感じるのかな?
とか色々考えてたけど、

一人ではよく解らず
他の人にサイト内で聞いてみました。

「入れられると
あまり気持ち良いって
感じがしないのはなぜ?」と。

そしたら
「相手が悪いんじゃない?」
「相手が下手なんだよ。
俺とやらない?」
「俺が気持ちよくさせてあげる。」
こんな返答ばっかりで、
もう良いや…と思いました。

そんな中、
私にメル友になりませんか?
という18歳の人からのメッセージ。

このサイトでは珍しい
「ゆうくん」と同じく
普通に友達になりたいという
人でした。

その人は
東北に住んでいて、
登録ネームが同じで
「ゆなくん」…

名前が変な感じだなぁと思いつつ、
メル友になりました。

ちょっと束縛する、彼女がいる人と

その人も同じく高校生だから、

昼間はあまり
メール出来ないだろうなと思ったら、

いつメールしてるの?
ホントに高校生?
って思うくらい
頻繁にメールが来て、

あまりメール返せないと
『どうしたの?大丈夫?』
などというメールが
ズラーっと来る人でした。

初めは良かったのですが
段々ウザくなってきて、
『そんなすぐにメール返せないよ。』
とメールしました。

そしたら、
『ごめんね。
メル友出来て嬉しくて。』
だって。

ゆなくんは
友達いない人なんだろうか?
と聞いたら
『男女友達も居るし、
彼女も居るし…』
と。

ん?え?…彼女も居るし?

『彼女居るけど、
ゆなちゃんと
友達になりたかった。』
と彼。

『それは、良いのかな?
友達だから良いのかな?』
と言うと、
『彼女も男のメル友、
居るみたいだし。』
と。

あ、なるほど。
ん~大丈夫なら
ま、いっか。

離れてるし、
会うこともないし。

と思い、メル友を続けて…
高校卒業間近の時、
『彼女と別れた。
もうやってけないから死ぬかも。』
とメール。

死ぬとか…え?大丈夫?
とこれは何となく嫌な予感がして、
電話嫌だけど
『電話していい?』とメール。
でも無言。

何度も何度もメール、
電話しても繋がらなくて
1人ハラハラして…
何も出来ないまま
夕方になってしまい、
やっとメールが来ました。

『私のなおに
ちょっかい出さないで‼』
と。

ん?これはゆなくんの名前?
そして彼女!?
と今度は冷や汗が出てきてしまい…

でも、同意のはずだし…と
『貴方が振ったんじゃないの?
彼の事。
死ぬかもって言ってるから
助けてあげてよ。
私には何も出来ないし‼』
とメールしました。

メールでのやりとりは、
ゆなくんの彼女と
そのあとも少し続きました。

しばらくすると、
電話かかってきて
『なおくんかも?』と出たら、

『私の方がなおのこと好きだし、
なおの事知ってるし‼
あんたなんかが入る
隙間なんかないんだから‼』
と彼女。

放心状態になってると、
急に
『ゆなちゃん?ごめんね。
一旦切るね…』
という声が聞こえて、
プツ、プープーと
電話が切れました。

イライラする気持ちも出たけど、
そんなことより
彼は平気なんだろうか…

それから何日かたち、
私もメールしたくても、
電話したくても出来ない日々が
続きました。

もしかしたら、
これでもうさよならなのかな?と
アドレス帳から
消そうかどうしようか悩み、
卒業式を迎えました。

春休み、
友達とTDLに泊まりで行こうか‼
という話が出ているとき
丁度なおくんからメールが。

『あれから、
返事出来なくてごめんね?
今、電話してもいい?』
とすぐに電話がかかってきました。

けど、
やっぱり話すのが怖くて考えてたら、
電話が切れてしまいました。

それからすぐに
『ごめんね。もう嫌だよね?
僕の事嫌いになった?』

とメールが来たから

『好き嫌いとかいうより、
なおくん…大丈夫?
落ち着いたの?その…彼女とは?』
とメールしたら、また電話。

何回かコールが鳴る…
やっぱり嫌だけど、
気になるし出ようかなと思ったら
また切れてしまいました。

意を消して
私から電話したら、
すぐ出た彼。

『ゆなちゃん?』という彼の言葉に、
やっぱり言葉が出ず。

『良いよ。
そのままでいいから聞いてほしい…
あ、でも、一旦切るね。
無言で良いから電話取ってね。』
と言うとプープーと切れました。

電話は待つことなく
すぐにかかってきたので、
今度は出てみました。

『も、もしもし…』
『あ、ゆなちゃん。
初めまして。なおです。』

『…うん。知ってる…。
彼女に聞いた。』
と言うと
『もう彼女は居ないよ。』と。

え?と思い、
無言でいたら
『あれから話し合って、
別れた。』
と彼。

そして『僕、ゆなちゃんの事
好きになったみたい。』
と…。

ん?今何か…
『え?』と聞き返したら、

『会ったことないけど、
好きになったみたい。』

『え?何で?
ゆなはなおくんの事
何も知らないし、
なおくんもゆなのこと
何も知らないよね?』

『そうだけど、
僕の事心配してくれたり、
たくさんメールしてくれるし、
電話もしてくれたし、
電話嫌いっていってたのに
お話してくれてるし…』

…それだけで、
好きになっちゃったの?
と思って無言で居たら、
『ゆなちゃんは、僕の事嫌い?』と。

『嫌いというか…メール、
電話だけじゃ解らないよ。』

『じゃ、会いたいな。』と彼。

いやいや、
そんな会えないよと思って
『近くないから会えないよ。』と言うと
じゃあ文通しようと、
初めての文通が始まりました。

初めて知らない土地にひとりで遠出

色々文通しあいその中で、
会えたらどこ行きたい?
何したい?とか

他には
家族の話や友達の話、
1日中暇な時は何をしてるとか
たまにエッチな話も
するようになりました。

そんな中二人とも卒業して、
彼が大学に通うために
1人暮らしをすることになり
部屋に招待されました。

その時は私も会ってみたいなという
軽い感じで、
親に
「友達と泊まりでTDL行ってくる」
と言って
初1人で知らない土地へ。

なおくんは
改札口で待っててくれました。

見た目はロック。

腰にチェーンを付け、
ゴツい指輪を何個もしてて、
外に行ったら煙草を吸う
何だかいかにも悪そうなんだけど、

私の趣味じゃなくて
ちょっと引いてしまいました。

ちょっとブラブラしつつ、
『夕食の買い物でもする?』
と言ったら

『今日は僕が作るよ。』と言い
家に帰り夕飯は
なおくんが支度。

私はその辺に座っててと
言われるもソワソワして、
なおくんの方へ。

料理作るのは好きで
ホントは料理の専門学校に
行きたかったと言ってたくらい。

手際がよくて見とれてたら、
部屋の隅にギター発見‼

そして
『なおくんが弾くギター
聞いてみたいなぁ。』
と言ってみたら
『良いよ。後でね。』と彼。

料理中も煙草を吸いながら…
その姿を見て
ホントに同い年なんだろうか?
と思いながら見てたら
『あんまり見つめないで。』だって。(笑)

『あ、ごめんね…
何かカッコ良いなぁって思って。』
と言いながら
キョロキョロしてたら、
階段を上ってみたくなり
あがって良い?と聞くと
良いよと。

上はロフトで狭いけど、
何だかホッとする空間。

そこから下を見たり
寝てみたりしたら、
『もうすぐ出来るよ』と言われ、
降りていきました。

夕飯はちゃんと
パラパラになってる炒飯に感動。

『すごいね。
なおくん料理上手いね。』
と言うと
『ありがとう。』と彼。

そのあともお話しながら
20歳じゃないけどカクテルもあるよと
少し飲んだら、
二人して顔真っ赤にして
ドキドキし、
話はエッチなことに。

『ゆなちゃんの事やっぱり好き。
会ってからもドキドキしてて、
平常心保つの大変だった。』
と。

そのあと、
『一緒にお風呂入る?』
という言葉に
え?という顔をしてたのか…

『先にお風呂入ってくる?』
ということになりました。

お風呂はユニットバス。
初めて
ユニットバスに入ったから、
どこで体を洗うのかな?
と悩み、

バスタオルで体を巻き
聞きに行きました。

扉を少し開けて
『なおくん、
どこで洗えば良いのかな?』
と聞いたら、
『トイレのとこで良いんだよ。』
と教えてくれました。

そして、
交代して待ってる間
またロフトに
行ってみようと思って行ったら
布団が敷いてあって
ちょっとビックリ…

寝る場所って
下か上ってことだよね?
もしかして?…
と1人考えてたら、
布団の上に寝そべることは
止めておきました。

そして
残ったカクテルを飲んだり、
メル友にメールしたりしてたら、
『何してたの?』
と後ろから声が。

ドキッとして
『友達にメールだよ?』と。

まだ、寝るには早いから
ギター見る?と言われて、
ギター見たり、
弾いてもらったり、
ゲームしたり…

横でなおくんがやっていた
ゲームを見てたら、
2時間、3時間なんて
あっという間でした。

ロフトの狭い空間で、、、

そろそろ寝ようか
ということになって、
『ゆなはどこで寝る?
でも、
布団が1つしかないから
一緒に寝る?』
という言葉に
思わずドキッとしてしまいました。

でも、遊んでる時間にも
ちびちびカクテル飲んでて
酔ってたのもあって
『うん。一緒に寝る。』と即答。

なおくんはトイレに行くと言い、
私は、先にロフトへ行って
なおくんが来るのを
待っていることにしました。

しばらくすると下から
『ゆなちゃん上?』
という言葉とともに、
階段がギシギシと音を立て、
彼が上がってきました。

『いつもここで寝てるの?』
と聞くと
『たまにね。』
と言って横に来た彼。

1人ドキドキして、
なおくんに背を向けてお話。

『ゆなちゃん、もう寝た?』
という言葉に
『寝てないよ。
ドキドキして眠れないよ。』
『ゆなちゃん…
こっち向いてよ。』
『えっ何か恥ずかしいもん。』
と言うとくすぐられて

『やっやめっ…』
と笑うのを堪えてたら
息が苦しくなり振り返り、

なおくんと向かい合わせになり
『やっぱり恥ずかしぃ…』
と言ったら、

『じゃ、電気消すね。』
と私の上になおくんが来て
電気の紐を引っ張り
真っ暗になって、
何だか
可笑しくなってしまいました。

『なおくんも、見えないよ。(笑)』
『このままの方が
恥ずかしくはないでしょ?』
静けさの中で口に何か触れる。
…ん?

『ゆなちゃん…』
『なおくん?今キス…した?』

『うん。
もうこんなんなっちゃった。』

そう言って
手をモノまで持っていった彼。

あぁ、なおくんも体目当てか
と思ったけど
ここまで来たし…と、
『ゆなも…なおくんとしたいな。』
って言ったら
『ちゅっ』
また触れるキス。

少し間が空き
『ちゅっ』
何かもっとしてほしくて
『もっと…』と言ったら、

『もっと…何?』と焦らす彼。

『…もっとキスしてぇ?』
と言うと
『ゆなちゃん、エッチ。』
『ゆなはエッチだよ?』
と返すとキス。

今度は舌が入ってきて
『ンンっあっはぁっ』
と吐息と共に声が出ました。

『ゆなちゃん、可愛い。』
と言われ
『なおくん、もっとぉ。』
とおねだり。

またキスをして、
首筋舐められキスされ、
吸われ…
『あっ、んンッっ』
と声が出ると服を捲られ、
ブラをズラされ
胸を優しく揉まれました。

『んっあぁっ、なおくんっ。』
『ゆなちゃん、体…』
と起こされ服を脱がされ、
ブラも取られ、
再び寝かされた私。

『なおくん?』
寝かされたあと、
ちょっと間が空き
『ゆなちゃん、腰少しあげて。』
と下も脱がされ
見えないけど全裸になりました。

『ゆなちゃん、、』
と言われたあと
私の秘部を触ってきて、
『あ、濡れてる。
良かった。嬉しい。』
と言うとまたモゾモゾ。

私はなおくんが触れなくて
何をしてるのかわからなくて
『なおくん?どこ?
なにしてっ…』

そこまで言った瞬間、
秘部を舐められ、
んあっ‼』と声が。

声抑えてと上からクレームが、、、

『あっやっんっダメっ。』
『ダメ。逃げないで。』
と太ももを抑えられて
舐めてくる彼。

『やんっあっンッ、
ダメっ、
そんなとこ舐めちゃっ。』


『ゆなちゃ、、
声もう少し抑えてっ。』
と言われるも

『えっあっ、やだっ、
そんなっこえっ…ンッ。』
と言ったあと
上からドンドンとクレーム。

『…ねっ、もう少し抑えてっ。』
恥ずかしさと気持ちよさで
声が抑えられず
なおくんの枕で口を押さえました。

『ンッんふっ、んんっふぅ‼
はっあっあっもう、
なおく、上に来てっ、
さみしっ‼ンンっ。』
と言うと、

『ごめんね。
…気持ちいいと声出して、
可愛くて。』
と舌が入りキスされて、

『んっはぁっはぁっ。』
『今度は、ゆながするっ。』
と言い起きようとするも、

『ゆなちゃんには
してほしくないっ。』
とキス。

今度は指を
私の秘部に付け、
『んあっ』と声が出ると
なおくんがキスしてきて
指が中に
ゆっくり入ってきました。

『んっふっはぁっ…
なおく、も、入れて?
なおくんの、
ゆなの中に入れてほしっ。』

『ゆなっ、エッチだねっ。』
そう言うと、
なおくんのものが入ってきました。

『んあっっ。』
『あぁ、ゆなっ。』
とお互いの名前を呼び合い、
2人で一緒にイキました。

2人して
『はぁはぁ』
と言いながら笑い合い、
『順番違うけど、
僕と付き合ってください。』
と言われました。

初めての告白に
『はい』と返し初の彼氏。
そして初の
遠距離恋愛でした。

だけどわたしが
メル友と切れてないとか、
なおくんの友達と
メールしてるとかで
喧嘩になり、
半年で別れました。

でも、そのあと
その悲しさから
私はなおくんの事が
本気で好きだったことがわかり、
なかなか悲しみから
抜け出せずにいました。

そして、
その穴を埋めてくれる人を
またまた探します。

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