出会い系で知り合った彼と結婚・・・だけど、職場の年下の男の子と不倫関係に

自分にも職をと思って、
30歳を目の前にして
何年もやって来た仕事を辞めて、
資格もないけど
続けながら資格が取れるという
介護施設に派遣社員として
入りました。

これを機に
長年付き合ってきた彼氏とも
入籍しました。

想像とは違う仕事で
入って何も解らないまま
夜勤の時は1人で
10名のお爺ちゃんお婆ちゃんを
見守り、
徘徊、トイレ誘導、
オムツ替えなどをしていました。

18時間勤務という
かなりハードなものでしたが、
苦ではありませんでした。

救急車を呼んだりするのが
一番ハードでしたが、
3フロア内に
1人スタッフが居るという事が
唯一安心出来るところでした。

私と同じ時期に
資格なしで入ってきた
男の子がいました。

27歳の『たかくん』は
スゴい個性的で
誰にでも好かれる感じの人。

担当フロアも違うし
挨拶もしたことないし、
ただ、そういう子が
私の他に居るということだけは
知っていました。

そんな時、
私は仕事が休みで
バスを待ってた時
制服姿のままの彼を発見。

その時は
名前を知らなくて
とりあえず挨拶したら、
バス停に来てビックリ。

そして
『もしかして、別のフロアの人?』
と聞かれたから、
『あ、はい。』
と名前を言うと、
『ようやく会えたね~。
同じ夜勤の時はよろしく。』
『あ、はい。
よろしくお願いします。』

こんな感じで会話を交わし
彼は職場へと戻っていきました。

この日は、
これから起こる
予期せぬ事態が起こるとも知らず
友だちと遊びに行ったのです。

年下に気に入られる

挨拶を交わした後も
フロアが違うから
会うこともなかったのですが、
夜勤で別のフロアにて問題発生。

自分のフロアを巡回したあと、
フロアに降りていくと
「たかくん」がいました。

『どうしたんですか?』
『3人から呼び出しあって、
ちょっと助けて。
○号室の人トイレ誘導して!!』
と言われて誘導していました。

自分のフロアからも
呼び出しのバイブレーションが
あったので、
『ごめんなさい。一旦帰ります。
また、何かあったら連絡ください。』
と伝えて戻りました。

それから何事もなく朝を迎え、
朝になり
『7時です。』と声かけして
起床していただき
やっと帰る時間~。

するとばったり
外でたかくんに会い
『お疲れ様です~。』
『このまま家帰るの?』

『え?あ、はい。眠いし。
でも、夜勤終わった後って
変に元気ですよね~』
『そうそう。』

結婚してることを伝えると
『え?』と驚かれたり、

他のフロアの人も
私が25くらいだと
思っているようで、
それにもビックリ。

『じゃ、敬語変だから、
普通に話して。』
と言われたのですが、
『慣れないと敬語取れないし、
たまに旦那にも敬語で
話してるくらいなので…』
と私。

変なテンションだからか
昼間の公園でエッチな話もして
そこで旦那とレスだというと
『勿体ない』
と言われて笑ってしまいました。

『セフレいないの?』
と聞かれたので、
『結婚してからは居ないよ。』
『1人してるんだ…』
と彼。

なんかグイグイ聞いてくるなぁと
思いながらも、
うんと答えたりして。

いつもその話をすると
「可哀想」とか
「俺にすればいよ」とか
言われるけど、

さすがに結婚してるから
それはないだろうと
お話してました…

でも、『俺んちくる?』とたかくん。

そう言われて思わず「へ?」
となってしまいました。

『いやいや?なぜ?』
『何となく。
別にやましい意味じゃなくて、
暇なら遊ぼって
思ったんだけど?』
『(笑)いやいや、
これでも私、結婚してるんだよ?
旦那が居るのに?
私より、同じ子とか友達
誘えばいいのに。』
『俺、年上が好き。』
『…』

ダメだ、何かこの子変。
話通じてないと思っていたら、

『じゃ、また誘うわ。
今日は諦める。
じゃ、お疲れ様~』
そう言って帰って行きました。

「今の若い子はこんなんなのか?」
と思いながらも、
お風呂入って寝ないと…
と家に帰りました。

そのあとも仕事で会うことなく
何事もなく過ごしていましたが、
たまにフロアに遊びに来ても
仕事だからなのか
スルーされると
気になってしまう私が居て…

夜勤の時に
よろしくお願いします。
と同じ夜勤の人に
挨拶したときに
居ることに気づきました。

ま、何もないだろうと思っていたら
また夜中に
フロア内の電話がなりました。

『はい。』
『あ、ゆな?今これる?』
『は?へ?名前…今?』
『そう。今一服中。
今日、星が綺麗だよ~』

そう言われてベランダに出たら、
ホントに星が綺麗でした。
だけどタバコを吸わない
私からしたら、
何しに行くのか
意味がわからなかったから、
行けませんとお断り。

でもベランダから
喫煙所が見えるので
覗いてみたら居ました。

ベランダから見ているのを
気づかれ手招きされたけど、
手でバツを作り
すぐにフロアに戻りました。

そして朝になり、
帰るときまた会いました。
『なんで来なかったの?』と彼。
『仕事中だし。』
『タバコ吸わないのに
何で下に降りなきゃ
いけないのですか?』
『まじめ~。いいんだよ~。
呼ばれたら。
ブザー持ってるでしょ?
そん時行けばいいんだよ~。』

『あ、持ってきちゃった。』
とブザーを返そうと
『じゃ、お疲れ様です~』
と後ろ向きになろうとすると
『コンビニで待ってる。』と彼。

そんな彼の言葉に見向きもせず、
ブザーを戻しに行きました。

その時おばぁちゃんに捕まり
お話しを聞いてたら
時間が過ぎ、

他の方に離れる機会を見て
バトンタッチしてもらったら、
1時間経っていました。

さすがに
もう居ないだろうと思い、
外に出て帰ろうとしたら
『お疲れ。
何帰ろうとしてるの?』
という声が聞こえ、ビックリ。

『なんでいるの?』
『待ってるって言ったから。』
『いや、でも、時間。』
『待つの好きじゃないのに、
待たされて疲れた。』
『いや、待ってって
頼んでないです。
1人で待ってたんじゃん。』
『約束は
どんなんでも守る主義なの。』

『ふーん。じゃ。お疲れ様です。』
と帰ろうとしたら、

『LINE教えて。』と彼。
もうしつこい。
と振り切ろうとしたのですが、
『LINEの方が楽だし。
ゆなだけLINE知らないし。
夜勤で電話なると
うるさいでしょ?
せっかくじーちゃん、
ばーちゃん寝てるのに。』

んーと考えたあげく、
仕方なくLINE交換をしました。

しつこく迫られて

今までこんなに
つけ回されたことがなかったので、
疲れてしまいました。

『家寄ってよ。』
という彼の言葉に
無言でいると、
『同じく資格ないから勉強しよ。』と彼。
それもそうだなぁ。
私も色々知りたいと思ったので、
おうちにお邪魔することに。

初めは趣味の話や
仕事の話してたけど、
ふとレスの話になり、
『俺としてみない?』と。

『いや、だから、、、』
と言うと顔が近づいてきて
『ちょ、ちょっと待って、
君は誰でも
良いかもしれないけど、
私はそうじゃないし、
もう旦那が居るの‼
やめてそういうの‼』
『え~。顔にエッチしたいって
書いてあるよ~。』
などと言われて
思わず顔隠しました。

『ほら。やっぱり
エッチしたいんじゃん‼』
『いや、まーそれはね‼
したいけど、君じゃない。
ホント待って‼』
と手で押し返す私。

『あ、別に誰でも
いいわけじゃないよ。
ゆなが良いと思った。
その人が人妻だったってだけ。』
『え?いや、
だけじゃないでしょ?
他にいるじゃん‼
年上で綺麗な人が。』
『んー。俺が嫌だから。
しかもこんなんなっちゃった。』
彼はそういい、
モノを手を押し付けてきました。

『ば、ばかじゃない‼
こんな状況で‼
バカッ、ヤダ。
ホントに1回離れて‼』
『離れたら、逃げるでしょ?』
『当たり前っ‼
こんなんされたら、
もう仕事出来ない‼
…ね?止めよう?』
『って、何でズボン脱いで‼』
『だって、苦しいし?』
『いやいや…』
『1回してみよ~』

逃げられないように押さえられ
顔が近づいてきてキス。
1度放れて、
今度は舌が入ってきました。
『もーヤダ。』
『俺は相性良いと思うよ~』
『相性は旦那とが一番が良いの‼
っっンッやぁ。』
『ほら。キスだけでこんな感じて…』

この時にはまだ
後戻り出来たのだろうけど
久々のキスで
自分でこんなにしてしまった事が
申し訳なくて
拒めなくなってしまいました。

『ゆな、ありがと。』
なんて言われて
キュンと来てる自分が居ました。
あれだけ嫌がってたのに、
あれだけ旦那が居るって
言ってたのに
受け入れてしまうなんて
と考えてたら、
急に指が秘部に入ってきて、
『あっ、やめっっ。待ってっ。』
『俺はもう待てないの。
もう濡れてるじゃん。』
とズボンとパンツを
一気に下ろされてしまいました。

『ヤダ!待って明るいから
そんな足あげないでっ』
『しょうがないよ~。
今昼間だし見えるもんは見える。
しかも、こんなんなってる
ゆなが悪いね‼』
そう言うと指を出し入れしてきた彼。

『あっ‼ンッっんっんっ』
『すご‼』
と言うと入れてきた。
『んあっ‼』
『ゆな、声我慢してっ。』
『あぁっ、
何かゾクゾクするっはぁっんっ。』
私は今までにない
初めての感覚を感じて
声を我慢出来ませんでした。

『はあっ、あっ、
やっんっああっ‼』
『ゆなっ声っ‼
でも、あー俺も気持ちよすぎて
声出るっあぁっ‼
はぁはぁっ。』
『たかくんっ、もう。』
『俺もっ!!』
と二人で達しました。

『どうだった?
相性よかったでしょ?
これからもよろしくね。』
と彼。
いけない関係の始まりです。

次回は、たかくんと
夜勤内に出来たことです。

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