元彼と復縁できたけどセックスレスに、そしてまた出会い系で出会った男性とエッチな関係に

あの事件から
なかなか恐怖感が抜けず、
セフレは諸事情ということで
お断りを入れ、
全て切ったけど
男性への恐怖は抜けませんでした。

そんな中
成人式を終え
専門学校も卒業。

仕事にも就かず遊んでいた私を
パパの紹介で
受付事務仕事を経験し、
徐々に恐怖が薄れてきたのち
初のリストラ。

でも、お手伝いとして
やっていたので仕方がないこと。

でも楽しい職場で、
初めて受け入れられた感が
快感でした。

第2の人生

そんな時
元カレから連絡がありました。

『元気?』と彼からのメール。
『うん。まぁ、元気だよ(*^^*)。
なおくんは?』
と返信すると
元気だと彼。

「大学は楽しい?」とか
「つまんないよ~」とか
普通のメール。

何故急に連絡が来たのか
解らなかったから
聞いたところ、
『友達からまた繋がらない?』
とのこと…

色々あったから悩んだけど、
友達なら良いよ~と伝え
友達としてまた繋がりました。

そして、大学の夏休みに
会うことになりました。
そして、
久々に会った「なおくん」は
変わらずロックだけど、
優しい人でした。

ブラブラデートして何事もなく
「なおくん」のおうちへ。
そして、夜になり、、、

『やっぱり、
ゆなのこと忘れられなくて、
付き合って欲しい。』

嬉しい言葉に思わず涙が。

『なんで泣くの?嫌だった?
…ねぇ?』
と言われるも、
なかなか言葉が出ずに
首を振るだけの私を
抱っこしてくれて
ギュッとしてくれました。

ようやく、声が出て
『ゆなも、なおくんの事
忘れられなかった。色々ごめんね?
…こんなゆなだけど、
よろしくね(照笑)』
その直後、
顔が近づいてきて「チュッ」と。

「なおくん」は私が知ってる
男性とは違う何だかウブな?
普通な?人。

キスも舌が入ってくる訳じゃない、
ホントに触れるだけのキス。

そのあともエッチしたけど、
もの足りず…

でも、好きだったから
我慢してたのも初めだけ。

付き合いが落ち着き
キスされたとき、
何かがプツンと切れて
私から舌を入れました。

そしたら、なおくんも舌舐めてきて…
でも、なかなかエッチにいかなくて
私の欲求がピークに。

短いスカート履いたり、
バスの中でなおくんの
触ったりしてたけど、
夜はただ1つの布団で寝るだけの関係に…

頑張って布団の中で誘っても嫌がられ…
もう付き合うの無理かもと思い
ケンカしたけど、
次の日には仲直り。

それでもエッチするわけでもないから、
一人でオナニーしてました。

物足りなくて…

会うことはないものの、
チャットで違う男性と
チャットエッチしたり、
画像を撮っては送ったりして
見てもらい、
褒めてもらえるだけでも
嬉しかったです。

男性には
「会いたい、会いたい。」
としつこく
「俺が気持ちよく
させてあげるから会おう。」
と何度も言われたけど、
やっぱり他の人と会ったり、
エッチしたりするのは
怖くてできませんでした。

その繰り返しでしたが
付き合って7年が経ち、
なおくんと同棲をすることになり
これでエッチ出来る時間は
増えるのかな?と
ワクワクしてたけど全く変わらず、

バイト先の人にも親にも、
なおくんが病気なんじゃないかとか
浮気してるんじゃないかとか
色々言われ、
また悲しくなり…
隠れてチャットの男性に
相談する感じで
メールしたりしてました。

一人は川崎の年上の人で
音楽関係の仕事をしてる人。
当時私は24歳。

その人には会いはしないものの
長い付き合いで、

色々
相談に乗ってもらったり、
エッチな指示をしてもらったりと、
それだけで私の欲求は
ピークにはならなかったのですが、

やっぱり人肌恋しくなるときは、
彼氏がいながら
こんなにも苦しい思いを
してる自分が可哀想になり、
新しい場所で
デートしてくれる人を
探しました。

初めはチャットで
お話しするだけで楽しかったです。

楽しい分、
この人はゆなの他に
別の人とも楽しい話をしているのかな?
ゆなとじゃなく
こっちの人と話そうとか
思ってるかもとか思ったら、

チャット内でメールじゃなくて、
普通にアドレスを教えた方が
いいんじゃないか…と思って、
アドレスを教えメル友になりました。

新しいメル友

その人はチャット内では
30代前半の人で、名前は『たく』。

初めは「たくさん」と
呼んでいましたが
何だか変だったから
「たっくん」と呼んでいました。

30歳くらいなら良いかな?
と思ってメル友になったのですが、

メールで
『年をかなり下にしてました。
ごめんね。』
と送ってきたので、

いったいいくつなんだろう…
と思って聞いてみたら
『38』だって….

24歳の私からすると
おじさんでビックリ。

でも、メールして楽しかったし、
『ビックリしたけど、
別に気にしないです。
教えてくれてありがとうございます。』
とお返事しました。

メールが続くにつれ
私の性欲か出てきて、
『ゆなの性欲、
俺が気持ちよくさせたい。』
と言われたときは
やっぱり怖くなってしまいました。

だから、
中出しされた過去を
話したりしたけど、
『俺はそんなことしないから。
じゃ、会って決めたら良いよ。
嫌だったら、帰れば良いし。』
と彼。

何ヵ月か悩んだ結果
『会ってドライブなら。』
ということになりました。

彼の愛車は、
二人乗りの黄色いスポーツカー…
「この目立つ車に乗るのか!?」
と思いながら、
乗り近くをドライブ。
『ここ、来たことある?』
『いや、初めてです。』
『ゆなとこれて良かった♪』
『…うん。』

私は、色々経験はしてるけれど、
極度の人見知りで
話をするのが苦手なので、
なかなか話が続かないのです。

そんな空気を読んで、
『やっぱり、つまらない?
こんなおじさんでごめんね?』
と彼。
『いや、そんなことは…ないです。』
『…帰ろうか、
どこか行きたい場所ある?』

何か申し訳なくなって考えて
『海行きたい。』というと
『今は寒いから少しになるし、
入れるか解らないよ?』
『うん。』

海へ連れていってくれたものの、
やっぱり入れず、
『また、春とかに来てみよう。』
と言ってくれました。

じゃあ、出発しようかと言われたけど
止まってお話がしたかったから
『…少しお話しませんか?』
と車を駐車場に止めたまま
お話しました。

『メールでは、話せるんですが、
直接が苦手で…』
『チャットとかメールでは、
スゴいエッチだから
会うだけで大丈夫かな?
と思ったけどね(笑)』
『ごめんなさい。』
『いや、良いよ。大丈夫。
俺が嫌とかじゃなくて良かった。』
と彼。

『こんな私でもドキドキしますか?』
と聞くと、
『ドキドキするよ。
エッチなゆなと二人きりだしね(笑)』
だって。

少し間があり、
『じゃあ、帰ろうか。』

彼はそう言い、
車に乗った場所付近で
下ろしてくれました。

『また、があったら嬉しいけど。
じゃあね。気を付けてね。』

と初めて会った日はそれで終わりに。

その日から、
私の性欲は変わらずで
彼氏が寝てる横で
寂しく一人でする日が続き、
今度は私から会いたいと連絡しました。

2回目のデート

前回同様
同じ場所で待ち合わせして、
今日は少しドライブして
漫画喫茶に初めて
連れていって貰いました。

薄暗くて狭い空間に
ソファとベッドがあり、
変にドキドキしていると…
『ちょっとダメだね。
この空間(苦笑)。』

『は、はい。
あ、あの漫画持ってきますね。』と私。
『飲み物もみてきな?
入り口付近にあったでしょ?』
『あ、はい。
でも、あまりウロウロしたら
迷子になりそうなので、
戻ってきます(苦笑)。』

私はかなりの方向音痴なので、
いつも1人迷子になります。

少し、漫画をみたけれど…

私がみる漫画といえば、
恋愛もの、TLなど
ドキドキするような漫画で…
そんなの持って行くわけにいかず
ウロウロしてたら
探しに来てくれました(笑)。
『なかなか帰ってこないから、
ホントに迷子になってるのかと
思ったよ。』
と彼(笑)。
『決まらないんだったら、
お部屋帰ろう?
飲み物だけ持ってさ。』
と彼に言われて、
その通りにして部屋に戻りました。

『ネットも使えるんだよ。』
という言葉に、
普通にへぇ。
なに調べるんだろう?
くらいの感じで
『そうなんですか?』と私。

彼はパソコンを立ち上げ、
『音は出せないから、イヤホンしてね。』
と渡され、
何見るんだろう…と
画面みてたらAV‼

「え?いま?ここで?」
と彼の顔を見ると
『ゆなはどれが好き?』
と普通に聞いてきました‼

『え?たっくん、これ見るの…?』
『あ、ダメだった?(笑)』
『え、うん。だって、ここ…』
『けっこう皆みてるんだよ~。
声出さないでね(笑)』
『や、今は…』

『いや?あ、ごめんね。
…じゃ、今度買うもの見てみようか。
それならいいんじゃない?』

「買う物?
あ、バイブとかローターとか、
下着とか?
それならいっか。」
『見る。見てみたい。』と私。

周りにエッチな画像やら
sexyなおねぇさんがいて、
それだけでドキドキしてしまいました。

このとき、
初めておもちゃを買うページを見た私。
『な、何かたくさんある…』
『初めてみた?』
という言葉に私は頷きました。
『これ、何?』
『これがローター。
これがバイブだよ。』
『へぇ…これを?』
『ん?ゆなの体に当てるんだよ。』
『気持ちいい…のかな?』
『じゃ、後で時間あったら
見に行こうか。
買ってあげるよ。』
『え?これ?
…興味はあるけど、、、高いよ。
こんなの貰えない。』
『安いのだったらいいのかな?』
『や、でも、
これどうやって持って帰って、
何処にしまうの…』
『そうだね(笑)
ゆなは持ってるって思うだけで
濡れちゃうもんね(笑)』
『え?…うん。
ち、ちょっとトイレ行ってきます。』
『濡れちゃった?…』
『だって、こんなの見たら、
誰でもドキドキするし…
1人でって考えたら…』
とうつ向いて答えました。

『ゆな、俺もずっと
ドキドキしてるんだけど?』
と私の顔を覗いてきた彼。
そして、手を握ってきました。
『あ、ごめんなさい。』というと
『嫌?』
『あ、嫌じゃないけど、えっと…』

『ここで…?』
『大丈夫、ゆなが我慢すれば。』
「えぇ‼天上開いてるし、
扉も真ん中しかないのに!?
こんなとこでなにするの⁉」
と考えてたら、キス。
1度離れて、もう一度‼
『んっ』
『ダメだよ。我慢‼』

「こんな状況で我慢なんて無理~‼」
と考えて
口に舌が入ってこないように
力入れてたけど、
片手が脇に触れた瞬間
『やっ。』
と少し声が出ました。

その瞬間に舌が入ってきて、
体の力が抜け
ソファベッドに倒れてしまった私。

『静かにねっ。』
『だって、こっ。』
喋り終わる前に、
服がめくり上げられてしまいました。
『たっくん、ダメだよ‼』
小声で言うと
『シー。』と彼。

『ちょっと見えないけど、
綺麗だねっ。』
とブラを上にあげてきました。
『ダメダメっ‼
ね?ここはイヤだよ…だめっ。』
『じゃ、ホテルならいいの?』
『えっ…ぅん…』

『じゃ、出ようか』と彼…。

次回は、ホテルで
たっくんとエッチです。

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