レイプされても懲りずに出会い系利用!普通のデートは物足りないと実感

前回の出会い系で
出会った人とのエッチで
レイプのような体験をしたので、

数ヶ月間は、
男の人に対して
恐怖感が抜けませんでした。

しかし、
徐々に普段と変わらぬ
毎日がやって来て、

以前のように
出会い系サイトを
開くようになりました。。

でも以前よりは
少し慎重に
メル友を選ぶようになりました。

メル友と食事デート

そんなある日。

『一緒にドライブしたり、
お食事したりしませんか?』
というお誘いが
メールで来ました。

初めは、
『また車か…怖いな。』

と思っていましたが、

日が経っても変わらず
優しい感じの男性からのメールに
会っても良いかな?と思い、
会うことになりました。

仕事の関係で
夕方から駅で待ち合わせをし、

海ほたるへ「デート」として、
散歩しながら会話をして
時間を過ごしました。

その人は私より背が小さく、
それがコンプレックスで
あまり女性と会ったりして
こなかったみたいです。

ちなみに私は170㎝あり、
逆に背が高いことが
コンプレックスだったので、
背丈に関しては同じだなぁと共感。

散歩のあと普通に食事をし、
会話して
楽しい時間を過ごせたことが、
とても嬉しかったです。

お会計も彼が
全て出してくれて、

今までの人たちとの違いに
何だか申し訳なくなってしまい
少し黙って居ると、

『何か嫌なこと
感じさせちゃったかな?
ごめんね?』
と言われたので、

『いや、
今までの人たちとの違いに
ビックリしてます。』
と返すと、

『ゆなちゃんは
僕の他に会った人は居るの?
あのメル友募集のサイトで?』
と聞かれたので

『はい。何人か…』
と答えました。


『少し悲しいな。
そんな遊んでる風には
見えないのに…』

彼はそう言い、
少ししょんぼりしてしまいました。

そんな彼を見て
私が今、
してあげられることはなんだろう…
と考えたけど、
答えが出なかったので、、、
危ない発言


『こんなゆなだけど、
何かしてあげられることは
ないですか?』

問うと、

少し間が空き
『…ゆなちゃん、
その問いかけは危ないよ。
ぼくだから良いけど。』
と頭をポンポンとされ、

また少し間が空き、

『じゃ、手繋いで?
デートだし。
握手じゃないよ。(笑)』

ちょっと照れ隠しを入れながら
手を差し出されたので、
恋人繋ぎにしてまた散歩をしました。

少しお話したあと、
『やっぱりドキドキするね。』
と言われたので

『はい。』と返すと、

『ぼくみたいな
背の低い男でもドキドキする?』
と彼。

『背丈は関係ないです。
逆に私も背が高くてごめんなさい。
こんなんじゃ彼氏がもし
背の低い人だったら
チュウするときは
どうするんだろう…ね?』
と何も考えずに言うと

『また、ゆなちゃん危ないよ。
その発言。』
と。

少し天然入っているよね?と
学校で言われていましたが、
その天然さが解らなく
「はてな?」みたいな
顔してたら…

『(笑)ゆなちゃん、
ホントに危ない。(笑)
…もう帰ろっか。』
と、

私の最寄り駅まで
送ってくれました。

このあとは何もなく帰り、
何度か同じく食事をし、
お話をしたあと送ってもらう
というデートが続き、

逆に私には魅力がないのかな?
と疑問を持つようになり、
バイバイする前に、、、

私に魅力はない?

『私には魅力ってないですか?
比べてしまうのはごめんなさい。
だけど、、
食事したりお話したりは、
私じゃなくても…』
と言うと

『ぼくは、
ゆなちゃんとデートしたいの。
男女が会ってデートしたあとは
エッチするのは
決まり事じゃないよ?
お話だけでも食事だけでも
ぼくは楽しいし、
また会いたいって思うよ。

それは、
ゆなちゃんに魅力が
あるからだと思うよ。』と。

それを聞いて私は嬉しいけど、
その関係が
ずっと続きそうだなぁと
感じました。

その気持ちが伝わったのか
『今日で最後にしよっか。』と彼。

え?と顔を上げたら、
チュっと
一瞬触れるだけのキス。

『いつも、
エッチな事したいとか
考えてたよ。

でも、我慢してた。

食事やお話しただけで
ぼくは癒されてたし。

それにエッチな事したら、
今までの人たちと
同じになるでしょ?』って。

その後
『もう1度キスして良い?』
という言葉に頷き、
初めより長いキスをして
『ありがとう。』
って言われました。

私こそ楽しい時間をありがとう。
バイバイってしたら、
ちょっと悲しくなってしまった…。

次回は、
その悲しさを埋めてくれる人を
探します。

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