バイクデートの次は野外(ベンチ)でエッチ?断ってホテルに行きました


普通のデートは
私が求めてるものと違うんだなぁ…
というのを感じていたものの、

興味がある人と会うのに
躊躇しているもう一人の自分がいて、

なかなか会うまでいかなかった
ある日、

サイト内で
昼間は普通のおしゃべり、

夜は
どんな行為に興味があるとかの
エッチなことを
話せる人が出来ました。

彼は、横浜在住の23歳。

バイクでドライブするのが
好きという人でした。

私はバイクの後ろに
乗った事がなく、

興味もあって
『乗ってみたいなぁ』と伝えると、

『良いよ、
じゃあ駅まで迎えに行くね。』
と、

返事してもいないのに、
日にち、場所、時間が
勝手に決められてしまい、

『待ってるね。』と彼。

当日、
悩みに悩んで…。

でも、待ってたら
申し訳ないし…
という考えもあり、

駅で見つけられないかも
知れないし…とか思いつつ、
横浜駅をウロウロ。

ちょうどその時、
メールが入り
『今どこ?』って。

ちょっと考えて、
『横浜駅です。』とメール。

そしたら、すぐ
『どこら辺?』と。

そのメールみたら
何だか怖くなって、
改札の方の柱に
隠れてしまいました。

なんてメールしようか考えてたら、
電話がかかってきて
またまたビックリ。

私は今もですが、
電話が嫌で
自分の声が嫌だったので、

電話に出ないでいると
メールが…。

『どこ?』
『電話でて。』
と。

そのあと
少し間が空き、
再度電話がかかってきました。

悩んだあげく電話に出たら
ちょっとキレてるような声で
『今どこ?』と。

聞かれるも答える事が出来ず、
あたふたしてると
『多分、みつけた。』
という声に思わず、
キョロキョロ。

後ろから『ゆな?』と言われ
思わず振り向くと、
ケータイを耳につけた
男性が立っていました。

『なんで、解ったの?』
しどろもどろ聞くと、
『なんとなく。(笑)』だって。

色々話して謝り同意し、
メールで言ってた
ドライブに行くことになり、
彼の自慢のバイクとご対面。

『これね。』と彼。
『スゴい‼カッコイイ‼』
って言ったら、

『だろ?俺の彼女だし。』

…正直、その言葉に
ちょっと引きました。(笑)

そんなことはさておき、
初めてのバイク♪

乗り心地は初めはスゴい怖い‼
スゴい風で飛ばされそうだし、
ヘルメットも重たくて…

無言で彼にしがみつき、
信号で止まった時
『怖い?
でも、良いね。
胸が当たる。』
と。

えっ!と体を放そうとすると
『危ないからちゃんと捕まって。
振り落とされるよ。』
という言葉に
彼の腹部に手を回して
振り落とされないようにと
しっかり捕まっていました。

と、着いたところは
海が見える場所。

止まった事に安心し、
海が見えてさらに安心。

だけどバイクから降りたら、
足がガタガタしてるのが
わかるくらい震えてて、

近くのベンチに座って
おしゃべりすることになりました。

『大丈夫?』
と彼は声をかけてくれて、
『うん』と返し
海を遠い目で見てると、

『メールしてるときと
雰囲気違うね。
ま、いいけど。』
と。

緊張していて話が続かなくて、
彼も私も
無言になってしまいました。

気持ちいいが解らない

次に彼が発した言葉は
『ゆなはエッチ嫌なんだっけ?』でした。

問いかけに私は
『嫌じゃないけど、
入れられて気持ちいいって言うのが
解らないしつまらないし、、、
怖い。』
と言うと、

『じゃ、俺ともしたくないし、
ドキドキもしないし、
つまらないし、怖い?』
と彼。

『いや、今は怖くないよ。
ドキドキするし…楽しいよ。
でも…』
と返すと、


『ま、今日はドライブだし
エッチはしないよ♪
だからもう少し楽しんで。』
っていう言葉に、

また、迷惑かけちゃったかな?
と下見つつ返事したら
『俺の話聞いてた?』って
顔を覗かれてしまいました。

ドキドキしながらも、
その日はホントにドライブだけ。
駅で下ろしてもらって
バイバイしました。

そのあとも
メル友の関係は変わらず続きましたが、
もう会うことはないかな?と
私は他にメル友を作ることにしました。

2回目会って、、、

しばらくメールも来なくて
忘れかけてた頃に
メールが入り
『また会わない?』と。

もう会わないのかと
思ってた人だったから
嬉しくて、

『会いたい』とメールしたら

『今バイク乗れなくて
駅前とかで会う感じだけど、
良い?』
と彼。

その言葉に、
一瞬事故?怪我?というのも
頭に浮かんだけれど
違う理由のようで安心し、
会うことに。

2回目ということで
変な安心感があり、

駅で待ち合わせをして
駅前をウロウロしながら
話したり、お茶したり。

気がつくと
夕方になっていました。

もうバイバイかな?と思ったけど、
『俺はもう少し
一緒に居たいんだけど。』
と彼。

その言葉にドキドキし
『うん』と同意したら、

『じゃ、
二人っきりになれるとこ
行こっか。』
と手を繋がれ、
着いた先は人通りの少ないベンチ。

場所は解らないけど、
回りにもたくさんのカップルが
たくさん居るところでした。

そんな事より、
手を絡めて来ることに
ドキドキしてた私は下を向き、
変な気分になってる自分が
恥ずかしかったけど、

彼の
『ドキドキしてるでしょ?』
って言葉に
ただただ頷くだけしか
出来ませんでした。


『ホテルじゃなくてごめんね。』
と言われ

『いやいや、そんな…別に。
一緒に居たいって
思ってくれたことが嬉しいです。』
と伝えると、

手をぎゅっと力強く繋がれ、
また顔覗かれたかと思ったら、
顔が近くに来て目を瞑ったら
チュッとキス。

『ごめんね。可愛くて。』
という言葉に
顔あげたらまたキス。

『んっ』と吐息と共に声が出たら、
舌が入ってきた‼

ちょっとびっくりして
『やっ!』と言うと、

『嫌だった?』
と放してくれたけど

『可愛くて…
もう俺1人ドキドキしてたわ。
それだと俺だけ変態だ。(笑)』
と彼。

そんな彼の言葉にちょっと和み、

『ゆなもドキドキしてるから、
変態ではないよ。(笑)』
と言うと
もう一度キスしてきました。

外なのに、、、

外なのに…
外だからか
それだけドキドキが半端なくて、
苦しくて…。

『んっはっ…あっ』
と声が出てしまうと

『ゆなは変態。
外なのに感じてるの?
回りにもカップル、
たくさん居るけど
声、我慢してね。』
と言われ、

体が熱くなるのを感じると
『俺も、こんなんなっちゃった。』
と手を股間に当てられ
一瞬手を離しました。

彼に耳元で『さわって』と言われて
ズボンの上からなでなで。

そしたら、
彼は無言になり何か考えて
『エッチしたい。』と。

エッチって…え?ここで?
と思ったので
『え、それは。』と返すと、

『さすがに外ではしないよ。
ホテル行かない?
行きたい。行こう!』
という言葉に
ちょっと怖くなり
無言になってしまいました。


『ゆなが怖いことはしないから。ね?』
という彼の言葉に同意して
近くのホテルへ行くことに。

ついにラブホへ、、、

彼にエレベーターの中で
服の上から体を触られ、
すでに変な気分になってて

部屋に着いた時には
もう何か立ってるのが辛く
ベッドに腰を下ろしたら、
後ろに座られ、顎クイでキス。


『ンッあっ…』
と声が出ると

『やっぱりエロい。
今は我慢しないで声出して。』
と言われもう一度キス。

キスだけで、
頭朦朧とするのか?ってくらい
感じてしまいました。

『ゆなはおっぱい大きいよね。』
って言葉に
へ?って思ってたら、

ホックが外され服の中に
手が入ってきて
『ひあっ』と変な声が。

でも、後ろから
『あれ?』って言葉に

『ごめんなさい、大きくなくて…』
と謝ると、
『いや、俺の好きな大きさ。
B、Cかな?』
と言って揉まれ、

『やっあっ…あのっ…C。』
と何とか答えたら

『たくさん揉まれたら
大きくなるんだよ。』
と揉まれ
また声が出てしまいました。

その声が私には恥ずかしくて
手で口を抑えたら、
『なんで?声出して。
感じてるの聞きたい。』
という耳元での声に
体がまた熱くなってしまいました。

『脱がせるね。胸みたい。』と言われて
『明るいのは嫌…電気暗くして?』
とお願いしたら

『暗くしたら見えないじゃん。
ま、良いよ。
じゃ、今日はゆなに感じてもらう。』
と。

先にシャワー浴びてきてと
お風呂場に行かされ、
簡単で良いからねと言われて
シャワーを浴びに…

浴びて出てくると、

『長い。
なんで、服来てるの?』
と怒られベッドに
押し倒されてしまいました。

『あ、電気。』と言うと
『あ、忘れてた。(笑)』
とベッドの横のスイッチを押し
暗くしてくれたと同時にキス。

嫌な事はしないって言ったのに、、、

暗いので、
スゴいドキドキし

『んっあっ…はっ…んっあっ』
と声が。

いつのまにか
またホックが取られ
胸を出され、

見えないけど
手で思わず隠したら、

『見えないんだから、
隠しても意味ないよ。』
と手をどかされ、
胸に暖かいものを感じた。

『えっ何?やっ。』
といってもやめる気配はなく、
両手抑えられ、

『可愛いおっぱい。』
チュッチュッと乳首の回りにキス。

『あっダメ、やっ何かっ…』
と言うと乳首をベロっと舐められ、

『んあっ』と声に

『気持ち良いみたいで安心。』
と片乳は揉まれ、
指でつままれ、弾かれ、
もう片方は舌でベロベロされたり、
吸われ…

『あーっもーダメっ、
そんないっぱ…いっ、やっ、
あっんあっ…』

息するのもやっとで、
何だかもぞもぞしてたら

『ここはどうかな?』
という言葉とともに、
スカートの中に手が入り

パンツ越しに指でなぞられ、
『ひあっ、やっいやっ』
手を何とかほどこうとして、
無理だと首を振りました。

『大丈夫。エッチはしないよ。』
と言われたけど、

体がやっぱり
怖がってるのがわかったのか、
パンツ越しに
私の突起してる部分を
指でツンツン。

『ひっ、やあっん』

『感じてるの解る?
気持ちいいでしょ?
声エロッ。』

『まっ、えっ、いやっ』
とお願いも届かず、
パンツの横から指が入り
『くちゅ』っていう音に
恥ずかしさとビックリと…

『ゆな、スゴい濡れてる。エロい。』

『だって、あんなに弄る…から。』
と言うと

『何?俺なんかした?』だって。

えっえっ?ってなってる間に、
スカート、パンツを
下ろそうとしてるから
『なんで?』って聞くと、

『帰るとき
パンツ気持ち悪いでしょ?』
と脱がされてしまいました。

『見えないけど、
ゆな、毛少ないね。
丸見え(笑)。剃ってるの?』
といいながら指で撫でてくる彼。

『んっやっ、剃ってな…んっ。』

『そうなの?これ見たいわ。』
と言われたので

『やだ、このまま(電気)…』
と私は電気の事を言った
つもりだったのですが、

『エロッ。このまま…ね。(笑)』
と言うと手を放して
彼は私の股の間に入って来ました。

『何…ダメ、汚いよっあぁっ!』

彼は私の秘部を舌で舐めてきました。
『シャワー浴びたでしょ?』と言って
舌でベロベロ。

『やっあっ…はっあっやあっん…ンッ。』
とクリトリスを舌の先で押したり、
ベロベロされ

『もっ…なんかっあっ…』

『イク?』

『んっっ、ダメダメっあぁっっ、‼‼』
と一瞬腰が上がり、
頭がクラクラしてたら、、、

もう限界と、、、

『ゆなに入れたい。俺ももう限界。』
と息を切らしてキス。

『エッチしない予定だったけど、
ゆな、エロすぎて、
俺も苦しい。』

ズボンとパンツを
脱いでるのが解り、
私の手にモノを握らせました。

その大きさにビックリしたけど、
ホントに苦しそうな彼に
『ゆなに出来るか解らないけど…』と、

今度は私が舐めてあげようと
彼に寝てもらって
私が彼の股の間に入り、
ぎこちなく舐めることにしました。

『うっ。良いよ。口の中に入れて。』

と言うので口に含みつつ
舌をベロベロ中で動かし舐めた。

『ゆなっ。気持ち良いっ。
ゆなっ、ゆなっ。』
と言われ嬉しかったです。
役に立ててる事が。

でも、彼はもう限界だったようで
『もう良いから。』と体を放し、

私を寝かせゴムをつけ、
私の秘部に先っぽを擦ってきた。

それだけで熱くて嬉しくて
早く入れてみて欲しかった。

でも、なかなか中に入れてくれず
『入れて?』という自分の言葉に
ビックリしながらも
私を焦らす彼。

『何を入れるの?』と擦ってきました。

それだけで
『んっっ、はぁっ。』
と気持ちよくなってて、

『何か意地悪っ。お願いっ….!』
って言ったら
『エロい。』と一気に入れられ

『ひあっ‼』


『あんだけぐちょくちょだったから
痛くないよね。』
と彼は初めは
ゆっくりモノを出したり入れたり…

それだけで
『はぁっ…んっっ、はぁっ…』
と吐息混じりに息するのが
やっとでした。

『動くよ。』という
彼の耳元での言葉に感じたのか、
『ゆな。絞めすぎ‼
キッツ。アッツ、はぁっ。』
と彼。

私は意味が解らず
もう息をするので
いっぱいいっぱいでした。

『はあっあっ、はっあっ、
ンッあっ、あっあっあっはぁっ‼
ンッあっ…』

ベッドのギシギシという音と、
ぐちゅぐちゅぱつっぱつっという音と、
私の声と、たまに彼の苦しそうな声。

彼が
『もうイク。…イクよっ。』
と言ったあと
最後奥に突かれました。

このときまだ、
私はイクというのが解らず
ただただぐったり…。

シャワー浴びてくるという
問いかけにも首を振り、
落ち着いて髪の毛だけとかし
服を着てバイバイしました。

このあともこの彼とは
何度かデートしたり、
エッチしたりします。

…このとき、何人かのメル友から
たくさんのメールが入っているのを
帰りの電車で気付きましたが、
ボーッとしてたのでスルー。
次の日にメールしました。

次回は、
彼とは別のメル友と会うお話です。

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